ららぽーとの体験レポートを毎月お届け!特集記事Produced by tomoni

ニュース

着物の「鈴乃屋」さんに聞いた「崩れない」浴衣のスピード着付け法

2016.07.07 | tomoni編集部

2016年の浴衣トレンドに続いて、「ららぽーと立川立飛」の中にある着物の「鈴乃屋」さんに、スピード重視の崩れにくい浴衣の着付け方を教えてもらいました。

 

慣れれば15分ほどで着られる浴衣ですが、プロが伝える着崩れしないコツとは何でしょうか?

 

STEP1:準備

160615yukata05
スピード重視なら、事前の準備を大切に。鏡に向かって立って、右手に浴衣、帯、手前に紐類を並べます。

 

STEP2:着付けのポイント

160615yukata06
1、浴衣を羽織り、前衣(左手の布)の縫い目が右足の親指の上になるように合わせます。

 

160615yukata07
2、裾は水平ではなく少し両サイドを引き上げて、ほどけにくく厚みの少ない片縄結びでしっかりと結びます。

 

160615yukata08
3、浴衣の中から手を入れて、おはしょり(帯の下から出る折りめ)を整えます。

 

160615yukata09
4、前の衿を整え、背中の浴衣を真ん中あたりをつまんで引き衿を抜きます。

 

160615yukata10

 

160615yukata11
5、おはしょりを整えたら、上部を片縄結びで結びます。

 

6、最後に、帯を結びます。結び方はオーソドックスなやり方で、最後の羽根の部分を、花びらのように散らすことで、いつもと一味違うアレンジ版になっています。

 

160615yukata12

 

160615yukata14

 

160615yukata15

 

160615yukata16

 

160615yukata17

 

160615yukata18

 

160615yukata19

 

7、折りたたんだ帯をきれいに広げるとリボン風に。折り方によって帯の色合いが異なり、自分好みにアレンジしやすい結び方ですね。

160615yukata20

 

帯がずれてしまう場合は、洗濯ばさみを使うと便利。花火大会や夏祭りはもうすぐ。自分で着付けをできる方は、今年はアレンジ版を試してみてはいかがでしょうか。

 

ららぽーと立川立飛店「鈴乃屋」
TEL : 042-512-5378
リンク : 鈴乃屋のゆかた

 

tomoni_rarapo_160112

キーワード